楽しみながら選べる贈り物 結婚式のカタログギフト 

父が参列した結婚式で頂いてくるカタログギフトが楽しみでした。

私自身は、あまり結婚式に参列した経験がありません。その為、引き出物を頂いた回数も少ないです。

ですが、小さい時から見ている限り親が結婚式に招待され、参列する事は何度かありました。
スーツで父が出かけて、帰ってくると片手には、引き出物を持って帰宅していたのが印象的でした。
引き出物の中身は、食器であったりカタログギフトであったりその都度違いがありました。
帰ってきた父と一緒に引き出物を開けるのが、小さい時の私には楽しいひとときであったように思います。

その中でもカタログギフトは、捲りながら見ているだけでもしかったです。

カタログギフトと一言でいっても、その時々で引き出物に入っている物はいろいろな種類の物がありました。
食品がメインのカタログギフトであったり、さまざまなバリエーションを揃えているカタログギフトもありました。
そしてそれらを見ている時間は、家族みんなで何にしようかと考えられる時間でもありました。
あれもこれも欲しくなってしまってなかなか決められない時もありました。
カタログギフトの中には、あんなに小さい本の中に夢や楽しい事が詰まっているなと小さい時によく思いました。
結婚式には成人をすぎるまで参列した事はありませんでしたが、父の持って帰ってくる引き出物は大好きで、結婚式て良い物なんだなと漠然と思っていた時期がありました。
欲しい物を選んでいる時は、とても幸せな気持ちになりますし、自分にあった物を好みで選べて、食器とかを持ち帰るよりも軽量でコンパクトなのがカタログギフトの魅力だなと感じています。

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